電磁波がからだに与える影響
こんにちは。
たくやです。
先日
電磁波に関するウェブセミナーに参加しました。
最近では健康業界だけでなく
治療家や整体業界も
電磁波の危険性があらためて
考えられています。
せっかくなので内容を少しシェアしたいと思います。
なぜ電磁波がだめなのか?
これはセミナーの内容ではないですが
すこしからだのお話を。
人間はからだを動かすときに
必ず神経が関係します。
脳から出された司令は
中枢(ちゅうすい)神経が脊髄(せきずい)を通って
全身と流れていきます。
この神経伝達はすべて電気信号と考えられています。
ご飯を食べるために箸をもったり
痩せるために走ったりする脳からの司令は
全部電気なんです。
小学校の理科でも習ったとおり
電気なので
プラスとマイナスがあります。
最近のドライヤーや加湿器に
あたりまえに付いてる
マイナスイオン
このマイナスはからだにとって悪い働きはしません。
ですがプラスイオンは炎症を起こしやすくしたり
できれば避けたいということです。
冬に静電気がおきやすいひとは
やはり滞留しやすく
筋肉と筋膜にあいだに静電気がたまりやすいことが
わかってきてます。
すこし脱線しますが
筋肉が硬くなるということは
じつは筋膜の滑走が悪いからなんです。
筋膜がねじれたりすると
すべりが悪くなり
筋肉が一緒に引っ張られて
痛みが出やすくなります。
なので筋肉と筋膜の間に
静電気がたまって筋肉に影響すれば
疲れが取れにくくなり
皮膚にでれば炎症をおこし
アトピーになりやすくなる
ということです。
やはり
電子レンジやwifiからけっこう影響を受けているようです。
もう生活の一部になってしまっているので
なくすというのは
なかなか難しいと思いますが
寝る前はコンセントを抜くとか
wifiを切るだけでも違います。
僕は海の近くに住んでいるので
よく行くんですが
「アーシング」という方法もあります。
これもけっこう簡単で
海に行って裸足になるだけです。
ですが1時間、海で裸足になって
静電気を落としたとしても
wifiが飛んでいる環境の家にもどると
1日もしないうちにからだに電気が
充満してしまうようです。
電磁波の影響はあたりまえのように
受けちゃうんですよね。
最後にセミナーに参加にて面白い話をしてなので
それをシェアして終わります。